くさらないこと

※遺体の話じゃありませんYO!


身近な方々にはお知らせしておりましたが、もにー、実は3月末をもちまして葬儀屋さんじゃなくなります。
現在、予想してた以上に寂しい心境だったりしてw

そんなわけで、今まで「自分さえわかってりゃなんとかなったこと」を「他の人にもわかるようにしておく」作業に追われております。
そんな中で、経理書類のファイリングの抜けがないかとかチェックしておりましたら、ひじょーに感慨深く。
経理書類と申しますと、主に領収書とか数字関連の山ではございますが、よく見れば日記がわりになるような面もあるんですよね。
「あーこの月やたら分厚い。そーいや忙しかったな」とか。
「あ、これ覚えてるぞ。すごく喜んでいただいたっけ(※工作の材料費等)」とか。
地味ーなお仕事ではございますが、くさらず積み重ねてきた結果が確かに目の前にあるなーと。

私はいなくなるけれども、いつか税務署の人たちがこの書類を見るんだろーな、とか。
その頃に経理やってる人が困らないようにしとこう、とか。
でも困ったらゴメン、とかw

まだ数日ありますが!
あー楽しかったな、と思える仕事をやってこれて、本当によかったです。

ただしブログは続きますたぶん!w
やっと時間がとれるようになる……か?
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忙しい

葬儀屋すごろくがあったら、友引に止まると1回休みなんだ……

風邪ひいた

ひさしぶりの更新がコレってどうなのよw

喉風邪いたーい! メイン仕事が電話番なのに役立たずwww
熱はないのですが痛みのせいか食欲もありません(キリッ
皆様お気をつけください、おやすみなさい(まだ会社だけど……)

7/7歴博国際シンポジウム③

続きまして台湾の葬儀の話ー。同時通訳が唯一活躍した場面にして、一番正確さに自信がない(笑)
でも一番面白いと思ったお話しでございました。

これはちょっと概略まとめようがない……感じがするので、ノートそのままになります。


まず、台湾の葬儀は漢民族の影響を受けていると。(あくまで鄭氏の講演内容をお伝えする形式でございますのでそこんとこよろしく)
中国の伝統を受け継いで、儒教・道教・仏教などの影響が濃い。
伝統的な(と一括りにされていましたが、どの時代からの伝統なのかは触れられず)台湾の葬儀は、①テイカンの期間が長い、②儀礼が複雑である、③参列者が非常に多い、という特徴がある。

ここでテイカンとは

と書きまして、論文の日本語訳には「もがり」と注記がついているんですけども、前後の文脈からして恐らく棺をご安置することだと思われます。

台湾のテイカン期間はおよそ1~3週間。(ネットで調べたら60日というのもあった。ほんとに長ッ!!)
世界では(と一括りにされてましたが国別平均などのデータは示されず)平均3日間くらいなので、このテイカン期間は世界でも長い方に入るだろうと。
とはいえ現代では台湾でも他地域の例にもれず、葬儀の簡略化・短時間化が進んでいる。

現代の葬儀の手順。
まず、病院で亡くなる ※診断をもらわないといけないため、と説明あり。本来は実家で亡くなる方が正常との注釈もあり。韓国と同じで、この辺は儒教の影響か?
 ↓
葬儀館に遺体を運ぶ
 ↓
冷蔵庫か、自宅にご安置。ちなみに自宅に安置する場合、冷蔵庫をレンタルして家に置く場合が多いそうだ。写真があんまりよく見えなかったが、銀色の冷蔵庫でした。
 ↓
本来であれば、家で入棺の儀式を行うべきなのだが、そんなわけでできない。
 ↓
納棺、葬送、埋葬を同じ日に行う。口ぶりからするとこれは本来ありえねー!ってくらい短いらしい。
 ↓
葬儀館で位牌を立てる。(と言っていたが具体的にどういう行為なのかよくわからず)実家では死者を祀らないのだそうだ。
 ↓
法事の時間、回数を省略することも増えている。

宗教も多様化しているが、現地習俗と混ざってカトリックでも7日おきに法事したりする。これは仏教と道教の影響。

そんなわけで、葬儀の儀式そのものは簡略化されてきているが、見栄は重視しており見た目は派手になっている。礼儀が形骸化し、商業主義の、形ばかり派手になった中身の伴わない葬儀になっていると、だいぶ批判的でした。

ググってみたところ、「父の初七日」という映画が台湾の葬儀習俗を知る一助になりそう。ここでの「初七日」は、日本で言う初七日法要ではなくて、亡くなってから7日目。7日目に葬儀をすることになった、てことみたい。7日ごと、というのが日本よりはるかに意味をもっていて、葬儀を行うのによい日取りとか、そういったことにも絡んでくるようです。日取りを重視するので、亡くなってから葬儀まで60日!とかになったりするようだ。……その間、死者の扱いってどうなってるんだろ。やっぱり「生きたもの」として扱われるのか?

続いて、墓地施設について。
伝統的な墓地施設→土葬、区画がない、土まんじゅう。元々は2回葬の習俗があり、土葬してしばらくして(どれくらいなのかわからず)骨を拾い、納骨堂・骨施設に納める。
現在の墓地施設 →火葬メイン、土葬は少なくなりつつある、区画あり墓石あり、墓地が公園化して広々、高級化
ちなみに自然葬もある。これは、既存宗教が力を失う中で、自然というものが新たな拠り所として捉えられているためで、言ってしまえば「自然」を信仰する宗教。対比例はフランスで、散骨が非常に増えたがこれは主に経済面からの選択であったと解説された。

葬儀サービスについて。
葬儀管理条例があり、大きく分けて2分野を規定。
納棺、葬送、埋葬などのサービス分野(ソフト)と、施設(販売、管理含む)分野(ハード)である。
サービス分野では現在、亡くなる前からの臨終ケアや死後ケア(グリーフワーク的なものも)が重視されてきている。商品としてモノだけでなく、(宗教が弱体化する中での代替として)倫理的なサービスも提供している。

資格は中国と同様に政府が定める技能検定資格がある。
スライドが中国語でよくわからなかったのですが(汗)、初級(助手になれる)、中級、礼儀師ってのがあるらしい。礼儀師の試験を受けるには、中級を取得後2年間の実務経験が必要……とあったが、日本の葬祭ディレクター試験を考えると、この2年間ってちゃんと機能してるのかしら。信頼性の高い資格ですとは言われてました。
また、評価についても、台湾の条例を根拠として政府による評価が行われている。そうだ。あれ、これ資格についてだっけな、葬儀社についてだっけな? 更新はあるんだったかなー? → 不明orz

(余談だが「政府による」ってのは中国の講演でも台湾の講演でも結構言われたフレーズで、日本であてはめるなら「行政による」ということになるんだろうか。政府、ではないよな……)

教育もまた中国同様、大学にて葬儀講座が行われている。例として南化大学が挙げられていた。

あとは、生前契約が20年ほど前から始められ、これも条例で規定。一人暮らしの老人や、親のために子供が契約しておくケースが多い。あと生命ケイリ士(漢字忘れた)という資格があり、高齢者の生活補助を行っているとのこと。

ふぃー! あとは納棺儀礼のビデオについてだけですな。長いな台湾!

7/7歴博国際シンポジウム②

続きまして、中国の葬儀について。
【概要】にしれっと入れてありますが、王夫子氏ご本人は急用で来られなくなり、論文……論文でいいのかな?発表内容をまとめたやつの日本語訳が読み上げられただけなので、手ごたえとゆーか聴きごたえはリアル感少なめ。

大枠として、

①葬祭業の統計数字は政府も捉えきれていない。
②葬祭施設は壮麗化している。
③中国には「実践に特化した」大学が存在し、葬祭教育専攻学部が存在する。(ちなみに演者はその大学の「葬儀学院」院長である)
④中国では、<中華人民共和国職業分類大典>で国家が職業分類を定めており、職業技能検定体系の基礎としている。このうち葬祭関連の6職種が大典に含まれ、社会的な職業のひとつとして認められ、また職業技能の管理も“法に則って”行われている。
⑤しかしながら、養成する組織と、資格認定する組織が独立しておらず、“金のなる木を見つけた”感が漂う。

こんな感じ。

まず①について。
中国政府の出してる<中国葬儀事業発展報告>(いわゆる白書ってやつですな)の数字を紹介。
2009年末時点で、中国全国で1,729ヶ所の殯儀館(火葬場の付設する葬儀式場)があり、国管轄の共同墓地が1,266ヶ所ある。
葬儀サービス機関職員は7.4万人、殯儀館職は4.5万人。2008年火葬数は約……約……

……あれえ?

本文に、“おおよそ4,534,000万体、火葬率は48.5%である”―――ってあるんですけど……。
馬鹿正直に数えると453億になるんですが。



地球人は7回壊滅しました。



じゃなくてえーと、こういうときは原文をだな!
“2008年火化遺体約4,534,000多万具”と、この部分だよねうん。
(しばしネット翻訳を試みる)
―――わかんなかった!!(笑顔)

普通に考えると、453万4千人ですな。中国の人口が13億人として、これって妥当な数字なのかしら。
えーとえーと、あ、あった。
統計局ホームページ-世界の人口動態より、2009年の死亡者数が943万人とあるので、火葬率48.5%から考えると妥当な数字っぽい。

と、ここまでが政府の公式発表。
さらにこれらに関しての解説があります。たとえば葬祭従事者の数については、

これは財政事業の“定員”、いわゆる“正式な職員”の統計であって“葬儀従業員数”の実際を示したものではない。


とのこと。そして実際の数は“皆目見当がつかない”のだそうだ中国デケエ。
また民政部門管轄下の共同墓地の他に、管轄外の共同墓地が多数あることはわかっているけど統計できてない→法および国の保護の管轄外にある。のだそうだ。
……つーかさ、13億ですよ。世界人口ざっくり70億としてざっくり20%が中国なのですよ。……もちっと小さくなった方がいいんじゃね?


政治的なことはさておき!

続いて②について。
殯儀館(日本で言う斎場かと思われ)は一流ホテル並みかそれ以上にきれいな設備になってたり、霊園の入り口に門があるんですが、やたらめったらデカかったりと、設備は壮麗化しているそうです。会場で見た写真はこんな感じだったような。
この辺、日本とは対照的な感じ。

バブルか。バブルなのか。


③について。
王氏の所属する長沙民政職業技術学院は全校生徒1万7千人。そのうち葬儀関連の在学生は約800人で、毎年の新入生が270人くらい。
他にも5校くらい専攻を設けている大学がある。ぽい。(定員割れで廃止したとこもあるらしい)

④について。
職業が規定されていて、かつその養成も云々、というのは、どうやら国策。1996年に職業教育法が施行され、2005年にも<職業教育に全力で取り組む>方針が出されているそうな。もにーは密かにカルチャーショックを受けました。

そーだ中国って社会主義国家なんだっけ!

まぁ、その国策の枝葉の部分に、葬祭業も含まれているよと。
具体的には6職種あって、葬儀従業員、遺体運搬員、遺体防腐員(エンバーミング技術者)、遺体整容員(死化粧師)、遺体火葬員、墓地管理員。
このうち葬儀従業員は4等級、運搬員は3等級、他は全部5等級に資格が分かれている。

……運搬員って……運ぶ、だけ?なのか?しかもそこに上級中級があると。よ、よくわからん。


⑤について。これは短いのでそのまま引用。

養成と資格取得は、依然として切り離すことはできていない。いくつかの省では、“特有職種職業技能検定所”を設けている。これは“民間機関であり、企業にあらず”とされる。そこでは、従業員の組織的養成をし、また検定も行っている。一つのところに二つの機能があり、習慣的に言えば“二位一体”である。――これにはさすがに、“金のなる木を見つけた”感が漂ってくる。


養成段階で授業料とって、資格発行時になんたら料をとって、1粒で2度おいしいってことですね。こーゆーことしてると「葬祭職業資格証書そのものが無意味になりかねないだろ」、と王氏は文中で述べております。そうですねー。


と、内容はこんな感じ。
ご本人がいないということで、いろんな補足が田村氏のコメントでなされましたが、それはまた次回で!

7/7歴博国際シンポジウム①

遅くなりましたが、実は7月7日七夕の日、こんなものに行ってまいりました。

歴博国際シンポジウム
『現代における死の文化の変容―東アジア地域の葬送墓制を中心に―』


主催は国立歴史民俗博物館。千葉県佐倉市にあります。千葉県民ですし名前は知ってますが、行ったことあったかなぁ?

ちなみに会場は佐倉市の博物館本体ではなく、西巣鴨の大正大学。行ってから気づきましたが仏教系の大学で、テーマに馴染みがあっての会場提供だったのかもしれません。

CCFI提供用に、こちらでレポの下書きなど。

さーて朝10時半から夕方5時までびっちりの講演でございましたが、全体の印象としては広く浅く……いや各国をスポット的に概略紹介、といった感じ。
こういった方面でのシンポは日本初の試みとのことで、これから研究議論していくに辺り、とりあえず現状を報告し合って前提の足固めをしよーぜ、といったところでしょうか。

【概要】
挨拶   主催博物館の准教授、山田慎也氏
冒頭報告 東北大学教授、鈴木岩弓氏
     「現代社会の死の文化―『中央公論』を手掛かりに―」(日本語)
報告1  長沙民政職業技術学院教授、王夫子氏
     「中国葬祭教育および葬祭職業資格証書の管理」(日本語訳を代読)
報告2  輔仁大学教授、鄭志明氏
     「現代台湾の葬儀に見る問題と展開」(中国語。日本語の同時通訳あり)
コメント 福岡大学準准教授、田村和彦氏
コメント 京都女子大学教授、槇村久子氏
報告3  大田保健大学兼任教授、張萬石氏
     「韓国の現代葬儀の状況と変化」(ご本人による日本語!)
報告4  第一生命経済研究所主任研究員、小谷みどり氏
     「日本の葬送に対する意識の変容とその影響」(日本語)
コメント 山田慎也氏
コメント 茨城キリスト教大学教授、森謙二氏

……これ書き出しただけでイヤんなってきましたが、もーちょいがんばる!w

えーと、まず鈴木氏の概論報告を経て、中国と台湾と韓国と日本の現代葬儀を駆け足で見ていくよ! 途中で現地に詳しい研究者の日本語コメントでフォローも入れるよ! ついでに自分の研究も発表しちゃうよ! とゆー内容です。
日本で開催とはいえ、共通語が日本語でいいのだろうか! おかげで助かったけど!w


ではまず鈴木氏の報告。
総合雑誌『中央公論』(創刊126年だそうだ)の記事内容から「死」に関係する記事を抜き出し、数量的に統計をとることで、(あくまで日本の例になってしまうが)その時々の世相を反映した「死」への興味関心、意識の移り変わりを見てみよう! というもの。
結論をざっくり書いてしまうと、

①死を扱う記事は、時々で濃淡はあるものの、120年間大体くまなく分布している。
→「死」への関心はそんなに変わってない。

②「死」の分類として、有名人の追悼、筆者の死生観、民俗研究やルポとしての葬送墓制などは時代的な数量変化はそんなになし。一方、70年代以降「医療と死」(医療ミス、安楽死、ガンや終末期など)が増える。
→(一般的な意味合いにおいての)「三人称の死(一般的な他者の死)・二人称の死(<意味ある他者>の死)」に関しての関心がそんなに変わらないのに対し、戦後「一人称の死(自己の死)」を考える風潮が出来た。とのこと。
鈴木氏は

自己の生死と関わる医療全般に対し、自己の権利を主張する動きが強くなってきたものと言える。病院に関する不信感が出現し、医者が聖域ではなくなった。「死」に対する自己決定の主張などが見られるようになるのも、この頃からのことである。


とまとめている。

③さらに86年以降は「脳死」についても増える。
→中央公論は脳死問題に対してオピニオン・リーダー的な役割を果たしたそうだ。

「死」の認定が自然現象として自明なものではなく、生物としての人間の体の変化のどの時点を「死」と認定するかという文化の問題であることが示された。



――と、120年間の日本人の「死」に関する意識の状況や変化がまとめられていました。
ちなみに120年前は明治時代(今年が大正101年=大正のお生まれが満100歳なので!)。
日清・日露戦争から第二次世界大戦、朝鮮戦争に冷戦に高度経済成長期、ベトナム戦争、バブルが起こって弾けて平成大不況といった感じ? こうして羅列すると、いつの時代も死は身近と言えようか。戦争期はもちろん、高度成長期だって公害病ガンガン出てきてるし、不況はやっぱ自殺増えるし。常に関心を持たざるを得ないのもむべなるかな。そして「昔は良かった」て幻想だねw この時代を生きてきたおじーちゃんおばーちゃんは素直にスゲェ。


つづく!

念願の?

ついにウチもこのセリフを使うときがきたようだな……



お葬式のご依頼が途切れません!!!!




ええ、よそ様が使っていると大変に羨ましく聞こえるこのセリフでございますが、我が身となるとあんまり嬉しくなかったり、なかったり。
今日は本当なら久しぶりに会う友人と鎌倉日帰り旅行の予定でしたが吹っ飛びました!
まぁ台風も近づいてきてるし、と自分を慰めつつ、今日のお通夜&明日の告別式だいじょうぶかなぁ……。

さて、がんばります!

紙製棺

こんなものを発見しまして。

耐荷重500kg 雨に濡れてもへっちゃらな「紙製」の緊急用担架|Rescue Board¥15,750.(本体価格 ¥15,000.)

3.11.以降、大規模災害等の緊急時に、葬儀業界として棺等備蓄をなんとかせねばなるまい、てゆーか緊急時に組織立った対応ができるようにはならんもんか等々、一部では論じられているような気がしなくもないがメインストリームとは言えない、このまま尻すぼみになるよーな気もヒシヒシしているこの問題。

リンク先はまぁ、担架なわけですが。
棺にできないかな……?
担架ですら1万5千円とややお高めですので、箱型にした日にゃ……うーん5万円くらいか?
いっそ、マクドナルドのパイの入れ物のように


こんな形にしてみたら、もうちょっと安くなりそうな気もする。けど、お体をお納めするのが難しそうだ。

どちらにせよ最安の棺の価格を考えると安いとは言えませんが、なんといっても紙なら折り畳み棺よりも薄い! 燃やすの楽々!(たぶん)

しかし燃やす場所の問題もあって……(火葬場が壊れている・燃料がないなど)

うーん……!

岡目八目

他人事のスタンスをとる方が、うまくいくことがありますよね。
感情とか利害が入り込まない分「我」がなくなって、冷静に観察できるから、かな?

前の会社のときは体調のこともあってバイト扱いにしてもらってました。
その時の方がうまく立ち回れてたよなーと、あの頃の感覚を思いだそうとしてました。
「だってわたしバイトだもーん」と言い放ちつつw、好き勝手やってかえって良かったりして。
同じように取り組んでるはずなのに、今は身動き取りにくいなぁ……と。

で、そのさらにちょっと前の頃の文章を一生懸命思いだす機会があり、連鎖で出てきた!
そーだそーだ、バックアップに徹する気でいたんだ、あの頃。
誰でもできる仕事だけど、誰かがやらなきゃいけなくて、じゃーワタクシメがやりましょう。要領はそれなりだからして、コストパフォーマンスはよろしくてよ?
よって主役張る人たちは些事を気にせず走るがいい!
とゆー。

自分が主役じゃないってことがすごく楽だったのだ、そーでしたそーでした。

一歩間違えれば向上心をなくす諸刃の剣かもしれませんがw
昔っから我が強いので(気を抜くと今みたいになるw)、こんな心構えでちょうどいいのかも。


えー、すみません個人的な忘備録です!!

テーマ : ヾ(=゚ω゚)ノ
ジャンル : ブログ

納棺行ってきました

帰宅途中の電車から携帯投稿なう。


初めて旅支度~ご納棺に立ち会わせて頂きました。
社長に「何か勉強になった?」と訊かれたものの、うーん、まだ明確に言葉になりません。なったような、なってないような。
とりあえず、あったかいご家族で安心しました。……ええ、あったかいだけに皆様泣いていらっしゃるんですがね。むしろそこにホッとすると言うか……うむ、やっぱりうまく言葉になりません(笑)

斎場が混んでて、ご葬儀そのものはまだ先になります。
その日まで、自分の仕事をきっちり仕上げていこうと思います。
プロフィール

もにー

Author:もにー
千葉の葬儀社に勤める事務員

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